結婚後に後悔しないために、結婚前に確認すべき4つの事柄をご紹介します。

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結婚前に確認しておくべきこと

結婚は、女性にとっても男性にとっても大きなライフイベント。
今後長く続く結婚生活を悔いのないものにするために、結婚前に確認しておくべきことをいくつかご紹介します。
ぜひ参考にされてみてくださいね。

 

お互いの仕事について

仕事をしている男女

 

例えば結婚後、あなたは今まで通り仕事を続け、キャリアを積みたいと考えていても、男性側があなたには仕事は辞めて家庭に専念してほしい、と願っていたらどうでしょうか?
またはその逆もあり得ますね。
もしくは結婚後、突然パートナーに「仕事は辞めて主夫になる」と言われたら・・・?
男性、女性にかかわらず、様々な選択肢のある昨今、仕事に対する考え方は人それぞれです。

 

結婚後、

  • 仕事をどうするか
  • 住居を伴う転勤の可能性があるのか、その場合国内のみか海外赴任の可能性もあるのか

など状況によって結婚生活に大きな差が出てきてしまいます。
仕事に関しては結婚前にじっくりと話し合うのが良いでしょう。

 

 

出産や子どもについて

結婚後、子どもを持つか、持たないか子どもは何人欲しいか、などについては事前に確認しておくと良いでしょう。
やはり、子どもの有無によって将来設計は大きく変わっていきますし、子どもが1人欲しい場合と3人以上欲しいという場合では、かかる費用は格段に違います。
また、双方子どもが欲しい、という場合は併せて子育てについての考え方も事前に共有しておけばなお安心です。

 

 

貯金や借金の有無について

借金がないか貯金があるかは大事な問題!

 

独身生活と違い、結婚生活は生計を共にするため、お金についての価値観の違いが問題になる場合があります。結婚前にお金のことを話し合うのは多少気まずい部分がありますが、聞きづらいことだからこそ、大切な問題なのです。
奨学金の支払い程度であればそこまで家計に影響しませんが、毎月支払うローンなどは直接家計を圧迫してきます。
結婚後に出費のことで苦しまないためにも、貯金や借金の有無についてはお互いにきちんと確認しておきましょう。

 

 

お互いの親について

結婚は、本人たちだけでなく、お互いの親や家族をも結びつけるものです。
将来、親と一緒に住むのか親の老後や介護についてはどのように考えているか、などについてはお互いの意見を確認しておきましょう。
親との同居はマイホームの有無などにも関わってきます。
結婚前は「親の老後なんてまだまだ先のこと」と思っていても、それは必ずやってきますし、絶対に避けては通れない大切な問題です。
大切な家族のことだからこそ、先延ばしにせず話し合うことによって、2人の人生設計にも大いに役立つはずですよ。

 

上記に付随して、結婚前に確認できることは様々です。
大切な結婚生活で「こんなはずじゃなかった!」と思うことのないよう、しっかりと確認しましょう。