専業主婦は基本的な家事は奥様が担当し、共働きの場合は旦那様に上手に頼るのがコツです。

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夫婦の家事分担のコツ

 

結婚後に悩むのが、旦那様との家事分担。

 

こちらでは共働きの場合と奥様が専業主婦の場合について、家事を上手く分担するコツそれぞれご紹介していきたいと思います。

 

 

共働きの場合

 

共働きの場合は奥様にもお仕事があり、家事をすべてこなすのは難しいので旦那様に上手に頼るのがコツです。

 

家事は女性の負担が大きくなりがちですが、チームプレイで家のことをこなし、半々とまではいかなくともできる限り家事は分担するようにしましょう。

 

情報を共有する

お互いに仕事があり忙しい中、スムーズに家事を分担するコツは、買い足さなければいけない食材や必要な道具など、家事に関する情報は家族皆で共有することです。

 

そうすることで買い忘れや、二重に買ってしまうといったトラブルを防ぐことにも繋がりますし、旦那様が家事に参加しやすくもなります

 

 

メモを活用する

家事分担にメモを利用

お互いの予定その日担当する家事などを、目につきやすい冷蔵庫などにメモとして張り付けておくと良いですね。

 

お互いの予定や今日自分がしなければいけないことが一目で分かり、共働きで忙しく中々朝は家事について話す時間を持てないというご夫婦でも伝え忘れを防止することができます。

 

 

 

奥様が専業主婦の場合

 

基本的な家事は奥様が担当する

奥様が専業主婦の場合、基本的には家事全般を奥様がこなすという認識でいる方が無難です。

 

奥様が働いていない場合、家事や家のことに関しての一切は奥様に任せて、自分が家計を支えるという意識でいる男性が大半のようです。

 

そのため体調不良や特別の理由がない限りは自分が家事を一手に引き受けるという考えでいて、いざという時に旦那様に頼りやすいようにしておきましょう。

 

 

重労働や力仕事は旦那様に上手に頼る

換気扇の掃除や粗大ごみを捨てる際など、女性1人ではどうしても荷が重いという時には上手に旦那様に頼るようにしましょう

 

その際に、普段家事を旦那様はスケジュールに組み込んで考えていない可能性が高いため、手伝いを頼みたいことをなるべく早く伝えておくようすると良いですね。