結婚後の仕事や子供の有無などは結婚前に話し合っておきましょう。

MENU

結婚前に話し合っておいたほうがいい事とは?

彼との結婚が決まれば、結婚式の準備や新婚旅行の計画など、やることが盛りだくさん。
大忙しの婚前生活が始まりますが、結婚前にきちんと話し合っておくべきことをおろそかにしてはいけません。
今回は、結婚前だからこそこれからの生活について話し合うべきことをいくつかご紹介します。

 

 

結婚後の仕事について

結婚後に女性が仕事を辞めて家庭に入りたい場合もあれば、これまでと変わらず仕事をしたい、という場合もあるでしょう。
旦那様は奥様に家庭に入ってほしかったのに、結婚後に奥様に仕事を続けたいと言われてしまった、という話はよくある仕事への考え方のすれ違いです。またはその逆も考えられますね。

 

お互いに仕事を続ける場合には、転勤の有無、転勤がある場合は転勤の範囲(国内のみか、海外転勤の可能性もあるか)まできちんと確認しておきましょう。
また、将来起業したい、などの希望がある場合にも、家計に影響する場合があるので結婚前にきちんと話し合っておくべきです。

 

 

子どもについて

子どもについての話合いは大事

 

現代は、様々なライフスタイルがあり、結婚後も「これが正解!」ということはありません。
もちろん、子どもを持つか持たないかについても同様です。
子どもを望むかどうかについてはパートナーと事前に話し合っておきましょう。

 

また、子どもが欲しい場合、何人欲しいかについても話し合うと良いですね。
子どもを持つのはとても素敵なことですが、成人になるまでにかかるお金は一人あたり1000万円ともいわれています。
子どもを何人望むかについて、事前に話し合いができれば、必要なお金も把握しやすいですし、貯金をする目標もできますね。

 

 

これだけはして欲しい/して欲しくないことについて

事前に話合いをしよう

 

例えば、あなたがトイレに行ったとき、何も考えず腰を下ろしたら、便器の蓋が上がったままだった、ということはありませんか?
あなたが絶対にして欲しい、もしくはして欲しくないことについては事前に彼に伝えておきましょう。
また、その逆も同様です。
彼がして欲しいことや、して欲しくないことも積極的に聞いておきましょう。
先ほどのトイレの例もそうですが、テレビの音量やエアコンの温度など、些細なことでも毎日積み重なれば日常の大きなストレスになってしまいます。
結婚前にこれらのことをよく話し合っておけば、思わぬところで地雷を踏んでしまう可能性も少なくなりますね。

 

 

上記のようなことを結婚前に話し合うことで、より結婚生活をリアルに想像することができますね。
共に添い遂げるパートナーとして、お互いを尊重しながら色んなことを話し合ってみてはいかがでしょうか?