結婚生活で揉めないためにも、結婚前に夫婦間のルールを決めましょう。

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揉めない為にも…結婚前に決めておきたいルール

大好きな彼と結婚すると、これから一生2人一緒の生活がスタートします。
結婚前のカップルにとっては、共同生活はとてもワクワクするものでしょう。

 

しかし、いくら大好きなパートナーといっても、性格や育った環境は人によってさまざま。
生活する上で意見が食い違い、ケンカになってしまうことも・・・。

 

そんな時のために、今回は結婚前に決めておきたいルールについていくつかご紹介します。

 

 

お金のこと

お金を管理しているイメージ画像

 

夫婦のルールで一番決めておきたいのが、お金の管理についてです。
まずは夫婦のお財布を一つにするか、もしくは共働きの場合にはそれぞれが管理して必要経費を出し合うこともできますね。

 

お財布を一つにする場合は、月々のおこずかいの金額についてもあらかじめ決めておくと後々揉め事を回避できるかもしれません。
別々で管理する場合は、家賃や光熱費、食費などについて、どちらがお金を出すかを決めましょう。

 

その他、高い買い物をする場合は相談する、テレビや冷蔵庫などお互いにとって必要なものは半分ずつ出し合うなど、お金についてはいくつかルールを決めておくと良いでしょう。

 

 

家事の分担について

結婚して、家庭に入る奥様は家事全般を分担するでしょうが、最近は結婚しても仕事を辞めない女性が大多数と言えます。
いわゆる共働きの場合、家事は夫婦で協力するのが一般的です。

 

家事の分担については洗濯係、掃除係など、事前に決めておくと良いでしょう。
とはいえ、家事については、あまり最初から決めすぎず、食事は早く帰った方が作り、食事を作らなかった方が洗濯をする、などの方法が効率的です。

 

また、料理が苦手な奥様なら、旦那様が料理を作り、後片付けは奥様がする、など得意分野を生かした分担方法もありますね。

 

家事は協力してやる、ということを最低限のルールとし、どちらが何をするか、というルールについては大まかに決めておくと良いかもしれません。

 

夫婦の家事分担のコツとは?

 

 

その他生活していく上でのルール

一緒に暮らすうえで、最低限のマナーを守ったり、お互いのことを思いやって行動することはとても大切です。

 

例えば、仕事が終わったら連絡を入れる、どちらかが残業や外食になった際は早めに連絡する、など、連絡に関するルールは決めておくとお互いに意識しやすくなるでしょう。

 

また、ケンカをした際のルールを決めておくカップルも多いようです。
具体的には、ケンカをしても翌朝まで持ち越さないケンカ中でも「おはよう」「おやすみ」などの挨拶は絶対に忘れない、などがあります。
ケンカをしても、ルールがあればお互い変に意地を張る必要がないので仲直りしやすいですね。

 

 

これから一緒に暮らしていくパートナーと、結婚前にルールを決めておくことで結婚生活をよりリアルに意識していきましょう。
とはいえ、ルールに縛られすぎるのもよくありません。
あらかじめルールをきめつつ、時と場合により臨機応変にルールを変更するなど、その都度話し合いができれば、よりよい関係が築けるはずです。